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2009年11月11日 (水)

市図書館に寄付した図書目録作成

1110日は午後4時から教師の会の幹事が集まった。多田、土屋、高澤、瀬井、山形の5人。

 

一番大きな議題は、市図書館に寄贈した図書目録をPCで作成する方法である。

 

土屋先生と高澤先生がいろいろと調べて、しかも、市図書館に何度も足を運んで、教師側の目録作成作業が図書館で出来るよう、いろいろと手順、方法を考えたのだ。

 

本にはISBNコードが付いている。これを利用すれば、書籍名、著者、発行所、年月日など市図書館が要求する項目のほとんどが入れられるはずである。

 

高澤先生はネットでいろいろと調べて「私本管理」フリーソフトを手に入れた。

 

このソフトは、ISBN番号を手入力すると、ネットの上でAmazonとつながり(Amazonが持っているデータなら)だいたい必要なデータが手に入る。

 

これをExcelに移して、その上で並べ替え、さらに手入力の必要な項目を入れると、市図書館が要求する図書目録が出来上がる。

 

バーコードスキャナーでISBN番号番号を読み取るとたちまち上記のデータがPC上に並ぶようなソフトが欲しいと思ったが、それにはお金が要るみたいで、教師の会の手に余る。

 

市の図書館で持ち込んだPCからネットにアクセスするためにはLANがなくてはならないが、それは近いうちに市側が図書室に工事をするという。

 

それがそろえば、PCを持参して市図書館の図書室で、本を見ながらを一つ一つPCに入力をしていけばいい。どのくらい掛かるか知らないが、本は6千冊足らずだから、何時かは出来上がる。

 

そこで疑問がある。

 

本の目録(資料)ができあがってそれがPCに入ったとき、本にはどのようにして印を付けておいたらいいのだろうか。本には同時に何か書き込まないと(ラベルを貼る)、一対一の対応が付かない。

 

しかし、土屋先生によると、図書館側は、いいぇ、そこまでで良いんです、そこまで出来ていればあとはこちらがやりますよ、ということなのだそうだ。

 

私たちは大いに心配しているが、どうして没問題なのか、全く理解できない。

 

ともかく、4時からの集まりを私の研究室で開いたので、マイナス5度の寒空に外出しないですむ私は楽をした。ほかの4人の先生たちは大いに気の毒だ。申し訳ない気持ちを表そうと、冷たいミカンを沢山買って待ち受けた。

 

4時少し前に土屋さんが最初に部屋に入ってきた。彼を取り巻いて冷気がどっと押し寄せて、たちまち私は凍えた。続いて入ってきた3人もあまりの寒さに呆然という感じ。校門で来客を出迎えた多田先生も、遠くから来られた先生も、ありがとうございました。

 

図書の登録についての打ち合わせ、その他を6時半にひとまず終えて、近くの又一順荘に行ってあたたかな食事を楽しんだ。一人35元。

 

20091111 山形 達也

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